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2017、9月の機材のまとめ

僕の音楽に関連する機材のまとめです。



それぞれ個別のページも作っていきますが、概要が掴める程度の情報はここに載せていきます。
これなに?ってときに参照する程度でご利用ください。
〈その際は、Ctrlキー+Fで使える、ブラウザの検索機能をうまくお使いくださいませ〉


--------------------Guitar-----------------------------------------------------------------------------
リアルのバンドでのメインポジションなので、一番多いです


ピック
Montreux US120
→ウルテム1.2mm。僕にはこれが一番合っています(断言)
jimi風に指弾き、Gary風に叩きつけ、Djent風にライトハンド…どんなときにも指に馴染んでくれます。
SoundHouseのレビューにもありますが、どこかに落とすとめちゃ見つけづらいです。木の床のライブハウスだとほんと絶望。
新品はざらついた感じですが、使い込むと表面が削れてつやつやに、そして半透明になります。

Vintage(Wilkinson) Thomus Blug Signature
→ Front Fender Pure Vintage '59
  Center Fender Pure Vintage '59
  Rear Seymour Duncan Antiquity2 "Surfer"
白ストラト。マルムーかと思った?ブルグ先生でした!
イギリスから個人輸入したブツ。
ブリッジはシンクロぽいWilkinsonオリジナルだが、到着から無調整でも異様なほど狂わない。
レリックはすごく微妙(笑)
でもまあ、音は純粋にストラト。
ピックガードとか変えてありますが、PU以外の電装系はオリジナルです。
ジョリーン…っていう倍音感はなかなか。でもブルグ先生の本家60sストラトとくらべてはいけません。

Dean Zelinsky Strettavita Custom Vintage Sunburst
→SoundHouseのセールで4万くらいだったゲテモノ(笑)
Garyの(今はKirkの)グリーニーにあこがれてLesPaul系を物色していた際、セールの見出し画像のカラーがそれっぽく見えたので
購入してしまった。
結論から言うと、出音は良い。電装系も何も変えていないが、Tokai系のVintage Gibsonっぽくカラッと粘る。
57 classicよりちょい強いくらいか。
Vシェイプも個人的には問題ないし、見た目も(ちょっと濃いんだがw)割りと嫌いじゃない色。
ピックガード・ボリュームノブ・インレイなんかをいじって、かなりLeuPaulに寄せている。
問題は…「音にかかわらなそうで、目に見えない部分」が適当なこと!!!!wwww

ESP Custom Flying V"Rokett Starts"
→Front Gibson"P94"
Rear Seymour Duncan Antiquity P90 わんこ耳
完全に岸田教団&明星ロケッツのはやぴ~先生のパクリ。
あの音が欲しくて作ってみたモノ。池内商店ほどのこだわりはないが、わりとしっかり作ってもらった。
あの音が出たかというと…。

あの音は弾き手・機材・録り・混ぜそのた、全部の音なんだなぁと言うのがよくわかった。
見た目はめちゃ映えるので、リアルのライブにてよく使っております。もちろん、アクションとカールコード(下記)と共に。

--------------------Effects-----------------------------------------------------------------------------

基本的に全て手を入れて、入出力のインピーダンス整合をしてあります。しましまGuitar、たけ先生に感謝!
BlackBerry Jam CACAO (Moded)

→下記の50Wを持っていなかった頃にメインで使っていた歪ペダル。かなり50Wっぽいニュアンス。
現在はトランスペアレント系なソロ用ブースターとして使っています。

Fuzz Face Moded
→外見はHendrixモデル、基盤はRoger Mayer、パーツはCastman Hendrix Sound先生…バッラバラ。
現代のペダルと比べれば使い勝手は良くはないが、やっぱりこれでしか出ない音があるので絶対に手放せない。
はやぴ~先生のアドバイスを勝手に引用…"Fuzzはブースター"

Korg Nu -Vibe
→オリジナル製作者が監修したってことで一部で話題になってたUni-Vibe系ペダル。
一度だけ弾かせてもらったオリジナルと比べるとうねりが浅く感じたが、個体差やら何やらあるだろうから何とも。
でも気軽に外へ持ち出せるのは十分なアドバンテージ。

VOX V846 Maccoy(Moded)
→元の筐体はV846 Limited(The Beatlesの世界的コピバンとVOXのコラボで限定発売された)。
GarretAudio様のところの基盤に変えて、パーツも基本それに準じているが、ところどころTexas Blood様の定数にしてある。
赤Fasel。グゥォォオ~ン、クワッ?
まさに「ワウワウ」しゃべる。

Hughes&Kettner REPLEX
→Blug先生フォロワー必携のアイテム、リバーブ・テープディレイシミュレートwith真空管プリ。
回路見ると、真空管にちゃんと400V近いB電圧をかけている。
ストラトにこれを噛ましてクランチのアンプに突っ込めば、もろにBlug先生の音。
シングルの音なのにめちゃ太、これをメサのRectifierとかに突っ込むと、ムッッッッッッッッッッッックチャ格好イイ音になる。
ほんとニヤけちゃうよ、これマジで。
テープディレイも絶品。ほんとニヤけちゃうよ、これマジで。
ほんとニヤけちゃうよ、これマジで。
でも四捨五入すると10万とか行くのはちょっとどうかと思う。

Solid State Supernova(S3) Super Flutter V2
→はやぴ~先生フォロワー必携の斬鉄トレモロ・必殺ショートサンプラー(←?)
あの音としか言えない。
でもライブで音源の音を出すのは至難の業。
てか無理。

Ibanez Analog Delay Mini
→楽器屋に並んでたのを見てびっくり、あまりにも可愛すぎてお持ち帰りしてきた。
使ってみるとまたびっくり、しっかりアナログディレイな音するやんwww
かわええやん!音ええやん!結婚しよ!ライブでは踏むけどな!
Gary風にショートダブで使っています。

T.C. Electronic G-System
→巨大な怪物。
僕の空間系エフェクト集めに終止符を打った犯人。
全部君一人で良いんじゃないかな。


--------------------AMP-----------------------------------------------------------------------------


自作 71s JMP50T
→自作…というかなんというか…
Ceriatoneのキットのハードウェア部分を使って内部パーツ類は全カスタム。
回路的には1971年の1987Tのモノ。
トレモロユニットはつけていないが、トレモロ用のドライブアンプ部を追加するだけでちょっとレイドバックした、
甘いサウンドになってびっくりした。
内部には、Lukather先生の真似用にBogner EcstasyのRed Channelに改造した痕跡が残っている。
内部でスイッチ一つ弾くと1986 Super Bassに変身する。


自作キャビ(Vintage30×4)
→驚きの価格でおなじみプレイテック(笑)の4発ストレートキャビを原型に改造したもの。
Orangeのキャビを狙っているんだが、なかなか良いのがない。


--------------------Bass-----------------------------------------------------------------------------
Fender Japan "Jazz Bass"
→イメージは澪にゃん。
でも4弦はLow Bまで落ちてる(笑)
完全にオリジナルのまま使ってます。基本はピック弾き、低音感を出したいときは指のこともある。
ピックアップは欲しい音に応じて適宜。



--------------------Cable-----------------------------------------------------------------------------
Belden 9395
→ギター録音時には、ダイレクトだろうがマイク録りだろうがこれ。
The Britishとか見かけるが、NEVEよりはAPIな気がする。
レコーディングの時用に、1.5mくらいのを自作すると捗る。

Free The Tone 6550
→Kt88じゃない。が、似た雰囲気がある。
しっかり広帯域に出す、みたいな。
取り回しがしづらいような、し易いような…。
ベースをワイドに録リたいときはこっちを使うこともあり。

Canare GS6
→定番。普及品とか、平凡とか言われてるが、パフォーマンスは悪くないので、
9395ほど押し出しがいらない時はこっちを使う。

Lava Retro Coil RED
→赤いカールコード。つまりはやぴ~先生。
おそらくだが、この赤色のはGarretAudio様の最後の在庫だったと思われるw

Belden 9497
→スピーカーケーブル。
ちょっと撚りをゆるくしてある。(Castman Hendrix Sound様をおたずねください)

--------------------DTM関連-----------------------------------------------------------------------
MSI GL62 6QD
→制作用PC。
8GBメモリだが、DDR4だからか遠慮なく負荷かけまくっても安定してる。
OSをSSD250GB(SATAだけど)に移し替えた結果、15秒でデスクトップ表示する。
ほんとストレスレス。

ブラウジングなんかはMacbook AirとかIPadとかでやってます。

Pro Tools 12
→スタンダード。
やっぱり生録をメインとするなら他を文字通り圧倒してる。MIDI関連も最近めちゃ進化して、かなり使えるようになってきてる。
そしてなにより、どこのスタジオでもこれは最低限入れてあるから、何らかのやり取りを想定するのなら必須。
88.2kHzで完結して、最後落とすなら44.1まで落とすのがマイブーム。
PanLawは-4.5dbです(コンソール信者)

PLATFORM-M+
→フィジカル・コントローラ(フィジコン)。
ProToolsの内部ミキサーを手で物理的に操作できる。
他にはスタジオのAvit Artist Mixしか使ったことないが、ぶっちゃけこれでも全く問題無いと思う。
操作感は良好よ。

TASCAM US20×20(2台)
→メインのオーディオI/O(IF)。
安定、盤石、TASCAMの一応フラッグシップ。
1台で8ch分マイクプリがついてるが、ドラムなんかの生録するには8chじゃ足りんので2台導入。
2台を接続する手順とかに関しては近々記事を書きます。
スペック的には192kHzまで上がるが、天下のWAVESでも192は対応してないやつがあるから、そこらとの兼ね合いで88.2kHz。
録り音そのまま使えるほど録る技術があるわけじゃないから。

KORG Micro-Key 61
→USB式MIDIキーボード。
別にYAMAHAのClavinovaからもオーディオI/OMIDIを出せるようにしてあるが、微妙にDTM机から遠いので
これをメインで使っている。
ちなみに2代目。


SONY MDR-900ST Moded
→説明不要。
折りたたみ、GNDリフト、ぷすっとその他mod済。
YAXIの900ST用パッドに変えてある。が、たまにオリジナルに戻す。

YAMAHA MSP3
→一応モニタースピーカー…だが。
基本ミックス時は「900ST+WAVES NX」でするので、メインでは使えていない。
以前聞いたFOCALのCMSの音が忘れられずにいる。

MITSUBISHI RDT222WLM-A
→サブモニタ。
僕のデュアルディスプレイ環境はちょっと特殊…
別記事で説明します。

SM58
→ド定番。
ライブで使いすぎて、ちょっと塗装が禿げてきている。でもそれが雰囲気出て好き。

SM57
→アンプ系の楽器用。あとタムとか。
ちょっとざらついた感じを出したいときはボーカルにサブで立てることもある。

改造BM800
→ShinさんのPA工作室 様参照。
いつも勉強させていただいております。

Audio-Technica ATM35
→元はステージでのバイオリン集音用に買ったものなんだが、いろんなものに使ってる。
本当に万能、キレイに収めてくれる。
ウィスパーボイスからスネアにまで使える、頼れる子。



--------------------Plug-In-----------------------------------------------------------------------------
疲れてきた感があるが、さて、ようやくだ。
さすがに数が多くなっているので、ここではリストだけの表記に留めます。

WAVES
Abbey Road Vinyl
CLA-76
CLA-2A
CLA-3A
CLA Mixdown
EMI TG12345 Channel Strip
L3 Multi-Ultra
MV2
NLS Non-Linear Summer
NX
PuigTec EQs
SSL G-Channel
Kramer HLS Channel
Kramer MasterTape
Kramer PIE Compressor
Doubler
Tune
Tune Real-Time
Renaissance Channel
Renaissance Axx
Renaissance DeEsser

IK T-RackS
Metering
British Channel
White Channel
EQ73
EQ PB
Opto Compressor
Linear Phase EQ
Vintage Tube Program EQ
Classic Clipper
Classic Compressor
Classic Multi-band Limiter
Bricwall Limiter
Vintage Tube Comp/Limit 670
Bus Compressor
Mic Room

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Matsuda

Author:Matsuda
リアルでもバンドを組む未成年DTMer。メインパートはギター・ベース・ドラム・キー・ピアノ・バイオリン。

メインはぎたー。
60~70sブルース・ロック、jazzからHR/HM、ビジュアル系にプログレメタルまで何でも
聞きます。弾きます。作りたい。

そんな感じのブログです。

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